タグ: playframework1
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[play1]setter/getterの自動作成の仕組み
publicなプロパティに対し、自動的にsetter/getterを定義し、これを経由してアクセスするようになっている。これはplayが自身でコンパイルを行うときに、そのようなバイトコードになるようにすることで実現してい […]
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[play1]getter自動経由を利用した記述
playframeworkではsetter/getterを自動的に生成することになっている。下記のような記述をすると、この仕様を実感できる。(groovyのgetter/setterの自動生成サポートと同じ感じです) U […]
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[play1-conf]application.confについて
application.conf内で使える変数 変数 説明 ${application.path} アプリケーションの置かれている絶対パス。末尾にスラッシュを含まない。 ${play.path} playframewor […]
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[play1-routes]URLの末尾にスラッシュを自動追加する
あらきさんのブログ(http://blog.arahaya.com/2011/12/new-blog-running-on-play/)より「Play frameworkでブログを作ってみました」より。(残念ながらリンク […]
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[play1-routes]pukiwikiとの連携
例えば、http://localhost/ でplayで作成したアプリケーションを動かし、http://localhost/help/ にpukiwikiを稼働させてアプリケーションのヘルプ機能として活用することを考えま […]
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[play1-routes]favicon.ico
play newコマンドで新規アプリケーションを作成すると、conf/routesファイルは下記のようになっている。 初期状態では、favicon.icoへのリクエストは、404、見つからない を返すようになっている。オ […]
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[h2db]サーバモードについて
H2DBは組込モードだけでなくサーバモードでも起動することができる。以下のような感じで、org.h2.tools.Server を実行すればサーバが起動する。 > java -cp %PLAY_HOME%\framewo […]
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[play1-deps] libフォルダについて
libフォルダは置かれたjarを勝手に認識してくれる便利なフォルダですが、本来は play deps コマンドで依存性解決した結果のライブラリの置き場所です。 そのため、playが置いた以外のjarファイルが見つかるとw […]
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[play1] テンプレート処理結果を文字列で見たい
play1のrenderメソッドは巧みに隠されていますが、Resultクラスを継承したランタイム例外を投げるようになっています。 こうした実装により、コントローラ処理での終わり方を意識することなく、バッサリ終わらせるよう […]
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[play1-template] fieldタグについて
入力フォームを作成する作業をパターン化して、記述量を軽減しようとする試み。 #{field ‘user.name’ } <input … /> #{/field} のようにフォーム部分を挟んで使う。 挟ま […]
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[play1-template] includeタグで一回だけ読み込む
C言語でヘッダファイルを何度も読み込まないためのテクニック。あれの Play!テンプレート版です。C言語の場合は下記のように記述しますよね。 “mylib_h” が未定義ならヘッダの /* 本文 […]
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[play1-template] includeタグで対象ファイルが存在しない場合への対処
includeタグを使うと外部ファイルをインクルードすることができます。通常はファイルが存在することを前提にすると思いますが、たとえばプロパティ値や変数を使って動的に読み込むファイル名を決めるような高度な使い方も考えられ […]