月: 2021年3月
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[play1]getter自動経由を利用した記述
playframeworkではsetter/getterを自動的に生成することになっている。下記のような記述をすると、この仕様を実感できる。(groovyのgetter/setterの自動生成サポートと同じ感じです) U […]
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[play1-conf]application.confについて
application.conf内で使える変数 変数 説明 ${application.path} アプリケーションの置かれている絶対パス。末尾にスラッシュを含まない。 ${play.path} playframewor […]
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[play1-routes]URLの末尾にスラッシュを自動追加する
あらきさんのブログ(http://blog.arahaya.com/2011/12/new-blog-running-on-play/)より「Play frameworkでブログを作ってみました」より。(残念ながらリンク […]
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[play1-routes]pukiwikiとの連携
例えば、http://localhost/ でplayで作成したアプリケーションを動かし、http://localhost/help/ にpukiwikiを稼働させてアプリケーションのヘルプ機能として活用することを考えま […]
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[play1-routes]favicon.ico
play newコマンドで新規アプリケーションを作成すると、conf/routesファイルは下記のようになっている。 初期状態では、favicon.icoへのリクエストは、404、見つからない を返すようになっている。オ […]
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[h2db]サーバモードについて
H2DBは組込モードだけでなくサーバモードでも起動することができる。以下のような感じで、org.h2.tools.Server を実行すればサーバが起動する。 > java -cp %PLAY_HOME%\framewo […]
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[h2db]結果セットの返却について
デフォルトの動作は、データが見つかり次第返却する方式ではなく、全件抽出してからの返却となる。そのため、件数が多いと最初のデータが返ってくるまでちょっと待たされることがある。 件数の多いデータを一気に取得するのを是とするか […]
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[h2db]クラスタリング
サーバモード限定。非常に簡素だがクラスタリングをサポートしている。組込みモードは対象外。 サーバは2台固定。 参照系クエリは1番目ノードに、それ以外のクエリは両方のノードに対して実行される。結果が不定なランダム関数はノー […]
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[h2db]別のDBとの連携について
他のDBのテーブルを透過的に扱うことができるリンクテーブルという仕組みがあります。 Linked TablesThis database supports linked tables, which means table […]
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[h2db]稼働中のバックアップ
稼働中のデータベースをバックアップするときは、次のコマンドを手動またはプログラムから実行すればよい。 参考までに下記ページには、Hibernateからバックアップを実行する方法が書かれています。 H2 Database […]
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[h2db]インデックスのリビルド
一般にデータの更新を繰り返しているとインデックスが断片化、肥大化しまいます。H2DBも例外ではありません。そうしたインデックスをリビルド(再構築)する機能は現時点(2021/03/18)で実装されていません。 データベー […]
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[h2db]マイグレーションとリカバリ
H2のバージョンアップで、DBデータ形式に関する変更があった場合でもDBデータを自動的にバージョンアップしてくれません。jarを差し替える前にDBデータの移行作業が必要です。 移行作業というと仰々しいですが、リカバリの手 […]